平塚相州だるま市場
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神奈川平塚の相州だるまの元祖長嶋家。
明治より伝わる伝統のだるま製法を継承しています。
長嶋家伝統の匠職人の製法を少しご紹介しましょう。
こちらがだるまの型です。この型は松の木でつくられており、見かけ以上に重く、丈夫です。写真に見えるだるまのお腹の部分の切れ目は型を抜くときに出来るなたの切れ目です。
型に紙を貼付け、しっかりと乾かします。その後、なたで切れ目を入れ、型を抜きます。
だるまの底におもりになるお皿をつけます。このお皿をつけることで、だるまを転がしたときに起き上がるようになります。
お皿の中央に空いている穴に 棒を差し込みます。
赤の塗料にくぐらせて、色をつけます。写真ではわかりにくいですが、非常に塗料の匂いがきつく、大変な作業です。
しっかりと乾燥させていきます。
湿気が多いと表面にくもりがでてしまいます。梅雨時期は避け、乾燥している時期にまとめて作業
を行います。

顔を白塗りし、顔の輪郭をつくります。
目の周りに色をつけます

口・ひげを描きいれていきます
口は工程のなかでもっとも難しいといわれ、だるまの表情はここで決まります。
唇があるような口の描き方は長嶋親方独特の手法。他ではなかなかみられません。
ひげは左右対称に描かなければならないため、バランスが命。
一人前にひげを描けるようになるまで10年はかかるそうです。

目を白塗りし、真鍮の粉で縁取りします。真鍮の粉で金色に縁取りすることで、立体感がでて、非常に美しい眼差しになります。

相州伝統の模様をだるまの衣に描きいれていきます。縦に無数に入れられる波線は相州だるまのシンボル。仕上がりがとても豪華で美しく仕上がりました。

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