顔を白塗りし、顔の輪郭をつくります。 目の周りに色をつけます。
目を白塗りし、真鍮の粉で縁取りします。真鍮の粉で金色に縁取りすることで、立体感がでて、非常に美しい眼差しになります。
相州伝統の模様をだるまの衣に描きいれていきます。縦に無数に入れられる波線は相州だるまのシンボル。仕上がりがとても豪華で美しく仕上がりました。